人を含む動物の体は、日々食べたものの栄養を取り込んで形作られています。
そのため、食べ物に気を使わないと疲れやすい体になってしまいます。

それでは、体を疲れにくくする食事とはどのような食事でしょうか??

栄養ドリンクやエナジードリンクは体にいいのか??

体が疲れた時には栄養ドリンクやエナジードリンクを飲めばすっきりすることありますよね?
それはだれしも経験することではないでしょうか。

でも持続的に体が元気でいられるかというとそれは疑問ですね。

栄養ドリンクやエナジードリンクには、多量の砂糖とカフェインが入っています。

砂糖やカフェインを大量にとると一時的に体は楽になります。
でも一時的でしかないのです。

カフェインには耐性がつくし、砂糖をとっても体は元気にならないんですよ。

糖分をとりすぎると体は疲れやすくなる?

確かに疲れているときに砂糖をとると元気になったような気がします。
スポーツドリンクなどにも砂糖が含まれていて運動後には体力を回復してくれます。

でも、運動もせずに一日中座っていた人が飲むと逆効果です。

生成された白い砂糖を食べると吸収が早く、すぐに血糖値が上がります。

血糖値が上がるとインスリンが分泌され血糖値が急激に下がります。

血糖値が下がるとまた糖分が欲しくなります。

この繰り返しで体は疲れていくのです。

残業で小腹がすいたときは何を食べればいいの?

残業が長引くと小腹がすきますよね。
それでついついお菓子や菓子パンを食べてしまいます。
その結果太ってしまいます。

それでは、残業を乗り切るためには何を食べればいいのでしょうか。

それは、ドライフルーツです。
気軽にビタミンとミネラルを補給することができて腹持ちもいいです。

なぜ、菓子類や菓子パンがダメなのかというと、糖分で満腹感は得られるのですが、肝心の栄養がないのです。
長時間のストレスにさらされた体は、ビタミンやミネラルを欲しています。