子育ての疲れの原因

子育てがつかれるのはどうしようもないことです。

でもなぜ子育ては疲れるのでしょうか??

自分の生んだかわいい子供と過ごせる毎日なんて楽しいはずですよね!!

 

分かっているようでわからない子育てが疲れる原因について探ってみました。

 

夫が子育てに協力してくれないから疲れる

子育てに協力的でない夫いますよねー。

いくら子供が泣きわめいても自分は知らん顔でテレビ見てる。。。

夜泣きで眠たい目をこすりながら授乳しているのに、「うるさい!」と言って知らんぷりの夫。

まったく家事を手伝おうともしない夫。

 

こんな毎日イライラしているのは夫のせいではありませんか?

義母が子育てに口出ししてくるから疲れる

義母から子育てについて口出しされると反論するのが難しいですよね。

義母のほうは自分の経験を語ってアドバイスをくれるのはいいんだけど・・私には私の方法があると思ってしまいます。

 

しかも今と昔では考え方も違っています。

 

そんな昔の子育ての話を聞かされてもイライラするだけで何の参考にもなりません。

 

 

子供が反抗期だから子育てに疲れる

子供のイヤイヤ期は非常に厄介なものです。

成長してくれていると頭ではわかっていても、腹が立ってしょうがありません。

ストレスたまりますよね。

個人差はありますが、2歳から3歳頃は「イヤ・イヤ」を連発するなど第一次反抗期が見られます。ですが、これは発達の過程でみられることでとても大切なことです。

子育ての疲れを解消するには

 

一人の時間を作ってリラックス

自分の子供がかわいいのはわかるし、責任感が強く他人に子供を任せられないのもわかります。また、子供を任せたくても任せる相手がいない人もいるでしょう。

でも、母親である前にあなたも一人の人間です。

リフレッシュする時間は必要です。

 

預ける人がいないのであればベビーシッターを雇ってでも一人の時間を作るべきです。

一人の時間を作ってリフレッシュすると、さらに自分の子供がかわいく見えるものですよ。

 

夫に自分の気持ちを伝える

夫はわかってくれているはず、察してくれているはず、と思っているあなた。それは大きな間違いです。

男は基本的に察するのが苦手な生き物です。

これは、女性の脳と男性の脳は違っているのであなたの夫の能力が劣っているわけではありません。

哺乳類のメスである女性脳は、「察して動く」天才
哺乳類のオスである男性脳は、察しないように、
男性ホルモンによって制御されている

分かっているはずと思わずに自分の気持ちを伝えましょう。

育児に疲れているのならば、自分がどれだけ疲れているのか、話し合うことが重要です。

義母の口出しがストレスになるのならば逆に懐に飛び込んで子供を預けてみるのいいかもしれません。

子育ては祖父母にとっては日常生活の楽しみとして積極的な意味をもち,孫との関わりは生きがいにも繋がると思われる.

 

女性は、出産を経験するので自分が母親になったことを実感しやすいのですが、男性は出産を経験していないので、父親になったと実感がわかないのです。

これはどうしようもありません。

世の中の男性はこんなものです。

 

 

子育てに完璧を求めない

完璧主義者のあなたならば子育ても家事も仕事も完ぺきにこなしたいと思っているかもしれません。

でも、子育てに完璧などありません。

 

そもそも子育てに正解などありません。

良かれと思ってやっていたことが裏目に出るかもしれませんし、適当に子育てしていても立派な大人に育つことだってあるのです。

それよりも肩ひじ張らずに子供と笑いながら過ごすことのほうが重要です。

ママから約9割の支持を得た三大イヤイヤ対処法は、「気をそらす」「抱きしめる」「放っておく」。次いで「笑わせる」。