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いくら寝ても、うなぎを食べても、サプリを飲んでも疲れが解消しないあなた!

そのままでは疲れをとることはできません。

「毎日栄養ドリンク飲んでもだるい・・・」

「ビタミン剤やミネラルのサプリを毎日飲んでいるのに、なぜ疲れがとれないの?」

「栄養は足りてるはずなのになぜ?」

現代の疲労は肉体的な疲労ではないため、いくら栄養価の高いものを食べても疲労回復しないのです。

それではどうしたら疲労を回復できるのか?

まず、疲労の原因は活性酸素によるものだったのです!

 

だから疲労を回復させるには抗酸化物質をとればいいのです。

でもどうやって抗酸化物質をとればいいのでしょうか?

そもそも抗酸化物質って何?

 

ここまでわかった疲労の原因

疲れについては休めば治るという思い込みがあるので、病気として研究されることはありませんでした。

だから疲労の原因や疲労回復については研究が遅れていたんです。

でも、ここに来て国が本腰を入れ始め、疲労のメカニズムが解明されてきたのです。

 

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疲労のメカニズム

そもそも疲労の原因ってなんでしょう?

走って疲れるなら意味はわかるんですけどね。何故かいつもだるいのは意味わからないですよね。

 

最新の研究で解明されてきた疲労のメカニズムについて紹介しますね。

現代人と切っても切り離せないのが、ストレスです。

ストレスが溜まってくると免疫機能が落ちてきます。

免疫が落ちると体内の常在菌であるヘルペスウィルスなどが活性化してきます。

ウィルスが活性化してくるとウィルスに対抗するため、インターフェロンなど免疫物質を大量に生産します。

また、大量の活性酸素を生産しウィルスを攻撃します。

 

このインターフェロンは、セロトニンの働きを阻害します。

セロトニン不足はうつ病などの原因にもなり、心のバランスが崩れてしまいます。

 

さらに処理しきれないほどの活性酸素は細胞を傷つけます。

細胞が傷つくと、機能不全により疲労が発生します。

最新の研究を調べてみると、栄養不足による疲労というのは少ないみたいですね。

まとめると

  1. ストレスがたまる
  2. 免疫が落ちる
  3. 体内のウイルスが活性化
  4. ウイルスを退治するために活性酸素を出す
  5. 活性酸素で細胞が傷つくし、セロトニンが出ないので気分が落ち込む
  6. 結果疲れちゃう・・・
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病的な疲労 慢性疲労症候群

従来はただの疲労としてかたずけれていましたが、最近では病名がつくようになりました。

慢性疲労症候群という言葉を聞いたことはありませんか?

慢性疲労症候群はただの疲労ではなく、脳機能傷害です。

wikipediaによると
慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん、英語: Chronic Fatigue Syndrome, 略称: CFS)は、
原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)におよび継続する病気、と定義されています。

疲労を回復させるには

疲労の原因は、ストレスにより体内のウィルスが活性化し、活性酸素が過剰に生産されたためです。

それならば、過剰な活性酸素を無効化するために抗酸化物質をとることで疲労を回復させることができます。

抗酸化物質をとる

抗酸化物質をとることで活性酸素を消し去ることで疲労回復をはかりましょう!

ということで抗酸化物質を紹介していきます。

ビタミンCやコエンザイム

風邪の時にも抗炎症作用を発揮するビタミンCとコエンザイムですがそのほかにも、抗酸化作用もあるので活性酸素を抑えることができます。

気軽に取るなら還元型コエンザイムQ10

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カルニチン

脂肪酸の代謝にも効果が有るし、もともと強い抗酸化作用を持っています。

ダイエットにも最適です。ダイエットも兼務するなら
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イミダペプチド

渡り鳥やマグロなど長期間の移動をする動物の筋肉に含まれています。

渡り鳥だと羽の付け根、マグロだと尾びれに多く含まれています。

疲労がたまりやすい部分に多く含まれているようですね。

 

活性酸素を退治するにはカテキンやポリフェノールもあるのですが、

イミダペプチドがカテキンやポリフェノールと違うのは、効果が長持ちするということです。

イミダペプチドは、体内に溜め込まれなんども合成されることによって活性酸素を長期間にわたって退治し続けるんですね。

 

だから疲労回復に効果的なんですね。

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イミダペプチドの効果はほかにも確認されていますので紹介しますね!

ヒトがカルノシンとアンセリンを摂取すると速やかにアミノ酸に分解され、骨格筋中に移動、カルノシンに再合成されると考えられている。

生理作用としてはカルシウムの体内輸送およびCa2+-ATPアーゼ作用を刺激することが知られている。

ヒトの生体内では、乳酸の分解促進、尿酸量の調節、筋pH低下の緩衝作用、またイミダゾール基により活性酸素を抑える抗酸化作用を持つことが報告されている。また、抗酸化作用に伴い抗疲労効果もある。バレニンとカルノシンには認知症予防作用があるとされる。

要するにですね

  • 尿酸値の制御
  • 血中アルコール代謝の促進
  • 血糖値上昇の制御
  • 滋養強壮
  • 尿酸値降下作用

ということですね。